説明
このルイ・ジャドのバッカス(ギリシャ神話に出てくる酒の神)が描かれたラベルを一度は見たことがあるでしょう。設立は1859年という歴史と伝統あるブルゴーニュで、最も尊敬されているネゴシアン謙ドメーヌです。ロバート・パーカーは彼のことを「ブルゴーニュ最良のネゴシアンである」と言っています。
ポマール (マット・クレーマー著「ブルゴーニュワインがわかる」より) 「ポマールのワインに期待していいものとはなんだろう。まず長命なワインというところか。どれも頑丈でないにせよ、ポマールの多くは長生きする骨格をもち、花ひらくのに10年、いや15年かかることもある。ピノ・ノアールの”ブリュット”と言ってよく、こってりと濃密で、あけひろげである。熟成したポマールが食卓で無類のワインとなるひとときがある。狩りの獲物に合うとはよくいわれるが、そのとおりである。すぐれたポマールからはまぎれもないテロワールの風味がふんだんに匂いたち、シャベルで掘りかえしたかと思うほどだからだ」 |
ラベル、キャップ、液面(コルク下0.3センチ)の状態は良好です。