説明
日本未入荷!シン・クア・ノン・ファミリーのモンスターワイン!
まだデビューして6年目の新しいワイナリーですが、すでにアメリカではカルトワインの仲間入り。それもそのはず。シン・クア・ノンのマンフレッド・クランクル氏の息子が中心となって、シン・クア・ノンの畑のブドウとテクノロジーで造ったのですから当然です。
フィンガーズ・クロスド
カリフォルニアの最上のシラー、グルナッシュの造り手シン・クア・ノンを率いるマンフレッド・クランクル氏の息子ニコラス・クランクル氏が中心になって2017年ヴィンテージから始まった「FAETHM」(ファゾム)。シン・クア・ノンの優良畑のブドウを惜しげもなく使い、シン・クア・ノン流のテクノロジーで造り上げたワインはパーカーからグルナッシュに96点が献上されるなどいきなり高得点をゲット。造っているワインはシラー、レッド・ワイン(グルナッシュ主体)、辛口の白、そして2020年からのロゼです。
なお、デビュー・ヴィンテージではFAETHMがワイナリー名で、ワイン名がFingers Crossedでしたが、2年目の2018年よりワイナリー名をFingers Crossedに変更しました。
ラベル、キャップ、液面(コルク下1.0センチ)の状態は良好です。




