説明
現在カリフォルニアでシャルドネのトップ生産者を挙げるとしたらオベールは間違いなく入るでしょう。そのオベールの最新ヴィンテージの予約販売です。
オベールはソノマやナパの各地の畑からテロワールを活かした素晴らしいシャルドネを造り続けています。どの畑でもどのヴィンテージでもパーカーほかワイン評論家からハイスコアを献上されるのはスゴいとしか言いようがありません。
ワイン・アドヴォケイト誌の編集長も務めたリサ・ペロッティ・ブラウン女史が96点献上
ワイン・アドヴォケイト誌ではまだ最新ヴィテージの評価は出ておりませんが、ロバート・パーカーからワイン・アドヴォケイト誌を引き継いで編集長も務めたマスター・オブ・ワインのリサ・ペロッティ・ブラウン女史が立ち上げたワイン評論サイト、TheWinePalate.comでは2024年シャルドネ・イーストサイド・ルシアンリヴァー・ヴァレーには96点を献上しています。
96点
2024年シャルドネ・イーストサイドは、ライムコーディアル、火打ち石、シトロンの花、グレープフルーツの生き生きとしたノートと共にグラスから勢いよく立ち上ります。さらに、少し砕けた岩の香りも感じられます。フルボディの味わいは、チョークのようなミネラル感を伴う柑橘系のフルーツがしっかりと絡み合い、ピンと張った背骨を支えにして、フィニッシュは驚くべき長さとともに、まるで花火のようにミネラルが炸裂します。
Aubert
コルギンのワインメーカーをしていたマーク・オベールが独立して立ち上げたワイナリーです。2001年が最初のヴィンテージでしたが、いきなりパーカーが94点を献上し、超品薄ワインになりました。その後も評価は上がる一方で、値段もウナギ登り。キスラーやピーター・マイケル、マーカッシンらに並ぶ人気、実力と言っても過言ではありません。そしてカリフォルニアにおいてすらますます入手が困難になっています。
このAubertの読み方ですが、もともと彼はフランス人なので、フランス風に読めば「オベール」もしくは「オーベール」、英語風に読めば「オーベルト」と発音します。
予約販売です。当社到着は2026年3月上旬を予定しています。



