Domaine Maillard [2003] Aloxe-Corton

$99.99

ドメーヌ・マイヤール [2003] アロース・コルトン

1766年から10代続くコルトンの老舗生産者!

在庫1個

商品コード: 210121-1-A 商品カテゴリー:

説明

250年以上の伝統を持つ歴史的生産者!

1766年から10代続く歴史的生産者のドメーヌ・マイヤール。1952年からは本拠地をショレイ・レ・ボーヌに置き、名実ともにコート・ド・ボーヌを知り尽くした老舗生産者として知られています。
先代のダニエル・マイヤールによってドメーヌの所有地は18haまで広がり、現在は二人の息子、パスカルとアランが引き継きドメーヌの運営に当たっています。ドメーヌではその豊富なワインと資金力を背景に、じっくりと熟成させたワインを地下のセラーにたっぷりとストックしています。

セレナ・サトクリフ女史は「ショレイ・レ・ボーヌは赤い果実の美味しそうな風味を持つ。たしかに値打ちもの」と大絶賛しています。

アロース・コルトン

アロース・コルトン村は人口200人に満たない小さな村にもかかわらず、優れたワインを生産する村として有名です。ブドウの栽培面積は、赤が111.83ヘクタールで、白はわずか1.04ヘクタール。白ワインよりも赤ワインの産地として有名です。どちらのブドウ畑も標高280mから330mの高さに広がり、ブルゴーニュ地方の特級畑の中では最も標高が高いところにあります。

赤ワイン用に栽培されているぶどうの品種はピノ・ノワールで、白ワイン用に栽培されているぶどうの品種はシャルドネ。ブルゴーニュ地方の中では唯一、赤と白、両方の特級畑を持っている希少な村として知られています。

アロース・コルトンのワインの特徴は若いピノ・ノワールは色が濃く、イチゴやチェリー、ベリー系統の香りが際立ちます。しかし熟成させるとトリュフやシナモン、ジャスミンが発するような香りに変化すると言われます。
一方、白ワインはわずか1ヘクタールほどという非常に狭い栽培面積から推測されるように、アロース・コルトンの白は非常に稀で市場での流通量が少ないワインです。そのため世界中のワイン愛好者たちが競って手に入れようとしています。

ここの有名なエピソードとして、カール大帝が好んでアロース・コルトンのワインを飲んでいたと伝えられています。カール大帝は西暦800年頃の西ローマ帝国の皇帝であり、フランス語で「シャルルマーニュ」と言われた彼はワインが大好きで、コルトンの丘にブドウ畑を所有していました。カール大帝は羊肉や鹿の肉とコルトン赤ワインの組み合わせが大好きで、戦場の野宴で楽しんでいたそうです。また白ワイン用のブドウが植えられるようになったのも、カール大帝の命令だと言われています。

ラベル、キャップ、液面(コルク下0.5センチ)の状態は良好です。

追加情報

重さ 1 kg