Hayfork 2012 Cabernet Sauvignon Lewelling Ranch Napa Valley

$129.99

ヘイフォーク 2012 カベルネ・ソーヴィニヨン・ルウェリング・ランチ・ナパ・ヴァレー

パーカー96点 「圧倒的に長い余韻、豪勢で力強い」

在庫2個

説明

ナパ・ヴァレーの隠れた名品!圧倒的に長い余韻と豪勢なカベルネ!

Hayfork Wine Co.(ヘイフォーク・ワイン・カンパニー)は、ナパ・ヴァレーのセントヘレナを拠点とする、「農業(Farming)」を核とした家族経営のワイナリーです。ナパで1864年から続く歴史ある栽培家、ルウェリング・ランチ(Lewelling Ranch)の6代目にあたるヘイリー・ワイト(Haley Wight)女史が、夫のエリック・ドッド(Erik Dodd)氏と共に設立しました
ワイナリーの特徴
  • ブドウ栽培重視のスタイル: 「ワインの品質は農家の手によって決まる」という信念のもと、自社畑ルウェリング・ランチのブドウを中心に、人の手を加えすぎない自然な醸造を特徴としています。
  • 希少な生産量: 年間の生産量は1,000ケース未満と非常に少なく、ナパの「隠れた名品(Hidden Gem)」として知られています。
  • 主なラインナップ: セントヘレナのテロワールを表現したカベルネ・ソーヴィニヨンが主力ですが、プティ・シラーやシャルボノ、マルサンヌといった個性的な品種も手がけています。
  • ワインの個性: 熟しすぎず、フレッシュでバランスの取れた、ストラクチャーのあるスタイルが高く評価されています

 

パーカーのコメント 96点 
「2012年のルウェリング・ランチ・カベルネ・ソーヴィニヨンは、ナパの価格帯全体の中で見ると実に優れたコストパフォーマンスを誇るワインである。ブレンド比率はカベルネ・ソーヴィニヨン94%、プティ・ヴェルド6%。70%新樽のフレンチオークで20か月熟成されている。

ワインからは、魅惑的なリコリス、鉛筆の削りかす、ブラックカラント、湿った土を思わせるニュアンス、そしてわずかな新樽香が感じられる。色調は濃密なパープル。フルボディで幾層にも重なる味わいを持ち、酸、タンニン、アルコール、木樽の要素が見事に溶け込んだベルベットのような口当たりと、圧倒的に長い余韻が特徴的だ。向こう15年ほど楽しめる、実に豪勢で力強いカベルネ・ソーヴィニヨンである

ルウェリング・ランチは、セント・ヘレナの丘陵地帯、マヤカマス山脈へ続く麓に位置しており、ワインメーカーの Haley Wight が運営している。彼女はこの土地を耕してきた一家の6代目にあたる。ワインはいずれも美しく、価格設定も良心的である」

 

ラベル、キャップ、液面(コルク下0.3センチ)の状態も良好です。

追加情報

重さ 1 kg