Hudson Chardonnay Little Bit 2016

ハドソン2016 シャルドネ・リトル・ビット

パーカー99点 パーカーが「天才的と呼ぶしかない」と呻いた衝撃のシャルドネがついにデビュー!

キスラーやコングスガードなど最上の造り手に最高のシャルドネを供給することで知られるカリフォルニアでも最高の栽培家、ハドソン家。そのハドソン家の当主リー・ハドソンは2004年から自らのブランドでもワインを造っていましたが、今年、満を持して新しいシャルドネを送り込みました。それがこの「リトル・ビット」!

試飲で深い感銘を受けたパーカーが99点を差し出し、新たなシャルドネのスターが誕生したのです。それはわずか142ケースしかなく、早くも争奪戦になっています。

以下、パーカーのハドソンに関しての記載です。

「ハドソン・ヴィンヤードの名前は北カリフォルニアのワイン愛好家にはよく知られている。その名はキスラーやコングスガードなど最上の造り手のワインラベルにも畑名として誇らしげに記載されている。2000エーカーもあるカーネロスAVAにおいて、ハドソン・ランチは極めて有名な畑である。リー・ハドソンとその妻クリスティーナは200エーカーのブドウ畑の区画を様々な顧客に提供する純粋な栽培家として知られている。

リー・ハドソンは私が畑を訪問した時に「我々は13種類の異なった選抜のクローンを育てています。200エーカーの畑の45%にはシャルドネが植えられています」と語った。

2004年から、ハドソン・ヴィンヤードではごく少量ながら、自らのラベルでワイン造りを始めた。当初はリー・ハドソン好みのクローンを選抜したシャルドネの生産だけにフォーカスし、彼はそのクローンを「ショット」ウェンテと呼んだが、それはまるで親の樹に寄り添う細い苗木のように見えるからだった。

彼の感じるところでは、クローンを選抜すると特に生育が早まり、収量が抑えられ、完全に熟すと素晴らしい酸を生み出すが、それこそが彼が最高のワインに求める資質なのだ。

リー・ハドソン 「我々は完全に熟したシャルドネを作っている。過熟でもなく、未熟でもない。ワインの熟成の最後の方まで硫黄の添加もしないし、しばしばそれは2年目以降になる。故意に酸化させることはしないが、過剰に警戒することもない」

2つのワインが今年リリースされる。Little BitとLadybug(彼が孫と妻を呼ぶ時に使うニックネーム。こちらは97+点)で、天才的と呼ぶしかなく、偉大なシャルドネの愛好者には強くお勧めする。」

 

パーカーのコメント(99点)
「このワインは今年からリリースされた2つの新作の1つで、ハドソン・ヴィンヤードの単一畑からのブドウを使ったバレル・セレクションのシャルドネで、非常に感銘を受けた。80%フランス製のオークの新樽を使い、20ヶ月にわたって天然酵母で発酵させた。
「Little Bit」はラリー・ハイドによって南西向きの丘に植えられたショット・ウェンテ・クローン選抜である。グラスに注ぐと熟したアプリコット、グリーン・グァバ、蜂の巣、ライムの花などの香りがあふれんばかりに吹き上がり、オールスパイス、ブリオッシュ、ポップコーンのニュアンスに加えて、キャンディがけのレモンの皮のタッチも感じられる。口に含むとフルボディで超絶的な力強さがあり、大量のシトラスと閃光のような美味のおかげで、堅い石のような果実味とトロピカル・フルーツなどが爆発したように感じる。ファンタスティックなフレッシュさとこれ以上はないほどセクシーで滑らかな質感の骨組みの中で、その余韻は壮大なほど永遠に思える。142ケースの生産。」

 

ラベル、キャップ、液面(コルク下0.3センチ)とも状態は良好です。

$189.99