Calera Selleck 2007, Occidental Cuvee Cathrine 2011, SWK 2014 3-Bottles Set

カレラ 2007 セレック、オクシデンタル 2011 キュヴェ・キャサリン、オクシデンタル 2014 SWK、ピノ3本セット

歴代最高点のセレック2007等夢のカリフォルニア・ピノ3本セット!

これまでパーカーが試飲したカレラ130本以上で、第1位(98点)となっている2007年セレック、カリフォルニアの至宝とも呼ばれるオクシデンタル(旧キスラー)のキュヴェ・キャサリン、そしてオクシデンタルでも新鋭のSWKヴィンヤードと、カリフォルニアを代表するピノ・ノアールの豪華3本セットです!

セット内容

  • Calera Pinot Noir Selleck 2007  1本 (パーカー98点、カレラ史上に輝くパーカー最高得点!)
  • Occidental Pinot Noir Occidental Station Cuvee Catherine 2011  1本 (A・ガローニ97点)
  • Occidental Pinot Noir SWK Vineyard 2014 1本 (パーカー94-96点)

  

◆カレラ・ピノ・ノアール・セレック 2007
パーカーのコメント(98点)
2007年セレックは凄いことになっている。きっとカレラで造られたピノ・ノアールとしては最高のものだろう。1975年に南西向きで、他の畑よりも暖かい所に植えられた4.8エーカーの畑からのものだ。この引き込まれそうになるピノ・ノアールはわずか411ケースが造られたのみだ。サッサフラス、ブラックチェリー、ラズベリー、プラム、ザクロ、西洋スギ、下草のアロマがあり、フルボディで、熟したワインが姿を現し、酸は美しく、ミネラルとテロワールのキャラクターが強烈に下支えし、長い余韻がある。差はわずかだがジェンセンよりも熟成は進んでおらず、今後10-15年以上は容易く熟成する印象的なピノだ。これほどの素晴らしいワインを生み出したジョシュ・ジェンセンに栄光あれ!」

 

--------------------------------------------------------------------------------------

◆オクシデンタル・ピノ・ノアール・オクシデンタル・ステーション・キュヴェ・キャサリン 2011

アントニオ・ガローニのコメント(97点)
「このワインは全くの美女である。依然として信じられないほど未成熟だが、フルーツのシリアスなコアの上に造られている。官能的だが、ボディはミディアムで、そのバランスと絶対的なピュアさに印象づけられる。前回テースティングしたときよりもかなり成熟してきたが、果実の濃さにそのスタイルが生きている。読者の方々はこのワインはさらに1年か2年はボトル熟成させるべきである。何という桃源郷のワインであろうか!」

 

--------------------------------------------------------------------------------------

◆オクシデンタル・ピノ・ノアール・SWK ヴィンヤード 2014

パーカーのコメント(94-96点)
「SWKヴィンヤードは凄まじく力がみなぎっており、リリース後は深遠なピノ・ノアールになるに違いない。ほとんどはカレラ・クローンから造られており、ブラックチェリー、ブラックラズベリー、森の地面、スパイスボックス、テロワールを感じさせる。これはビューティフルなワインである。スティーブ・キスラーの個人的なプロジェクトであるオクシデンタルはソノマ・コーストにある。約1000ケースが生産される。3つのピノ・ノアールの畑は、いずれもが印象的で、輝くような未来を予見させる。驚くことでもないが、スティーブ・キスラーのオクシデンタル・プロジェクトは栄光に満ち、ここのピノ・ノアールがワールド・クラスであることが明らかになれば、消費者に新たな喜びを与えてくれるだろう。」

 

いずれもラベル、キャップ、液面とも状態は良好です。

$399.99 (3本セット)