Paul Lato Pinot Noir Hilliard Bruce Vineyard Alegria 2011(Minor Damaged Label)

ポール・ラトー 2011 ピノ・ノアール・ヒリアード・ブルース・ヴィンヤード・アレグリア(小キズラベル)

パーカー94点 今や入手困難のポール・ラトーの最高級ワインが手に入りました!

ワイナリー設立は2002年と後発ながら、ワイン・アドヴォケイト誌のレヴュアー、A.ガローニ氏が、「テースティング後に速攻でメーリングリストに申し込んだ」というほどの、実力・人気を誇るトップ生産者!カリフォルニアのカルト・ピノ/シャルドネ好きならば絶対に見逃せない生産者です。

 

ポール・ラトー
オーナー兼醸造家のポール・ラトー氏はポーランド出身。ヨーロッパからカナダへ移り住み、プロフェショナルなソムリエとして研鑽を積みますが、ワインを自分の手で造ってみたいとの思いに駆られ、1996年よりカリフォルニア州セントラルコーストに移って来ました。

Au Bon ClimatやQupeで働き、2002年に初めての3樽のピノと3樽のシラーを仕込みました。その後、徐々にピノ・アール好きな人々から評価を得るようになって来ました。オリジナルのWillimas Selyemに彼のワインを例える人達もいます。

その頃はカリフォルニア・ピノ・ノアール愛好家以外にはあまり知られていない存在でしたが、2008年、2009年ヴィンテージがパーカーのワイン・アドヴォケイト誌で連続して高評価を受け、俄然注目されるようになりました。そして2011年は97点のシャルドネ・シエラ・マドレ・ヴィンヤード、96+点のピノ・ノアール・ソロモン・ヒルズ、96点のピノ・ノアール・ジョン・セバスティアーノ・ヴィンヤードと、超高得点をたたき出しました。

各キュヴェの生産量も100ケース台という極小スモール・ロットですが、総数ベースでみても、デビューから4年後の2006年で300ケース、2007年でも500ケースと、とにかく品質重視のため増産は最小限のペースでしか行われません。現在でも総生産量は1,000ケースに届かないという超少量生産のワイナリーです。

大半はメーリングリストで販売されるか、The French Laundry等の有名レストランに販売され、一般のワインショップにはほとんど流通しません。

 

パーカーのコメント(94点)
「70%フレンチ・オークの新樽にて熟成されたこのワインは甘いイチゴ、ワイルドフラワー、お香、乾いた下草のフルボディで、ふくよかなキャラクターを持ち、リッチで口の中を覆うような質感と、美しく何層にもなったフルーツ、クリーンでエレガントなフィニッシュと続く。果実味が支配的で、この美酒は今後7-8年が飲み頃になるはずだ。飲み頃:2015-2023年。

ポール・ラトーはブッ飛びのワインを造り続けており、ここのワインの品質については語り尽くすことができない。全てにおいて、クラシックで、ブドウ品種の特徴を正確に表現したワインで、フィネスとエレガンスが常に感じられるが、果実と質感の層が背後にある。」

 

ラベルに擦りキズがありますので、右上の写真をクリックしてご確認ください。
キャップ、液面(コルク下0.7センチ)のも状態は良好です。

$129.99