Calera Pinot Noir Selleck 2005

カレラ 2005 ピノ・ノアール・セレック

パーカー93点 「ブルゴーニュスタイルの極上品」(パーカー)

カレラの非公式なデビューは、1975年にリリースされた1971年ヴィンテージですが、これは買いブドウを用いた「ジンファンデル」でした。

その後1974年に、マウント・ハーランに現在の畑を購入し、1975年に植樹します。この自社畑のブドウを用いた「エステート・ワイン」のデビューは、1978年ヴィンテージのピノ・ノアールで、数量はハーフ・ボトルのみのわずか700ケースでした。価格は1本18.5ドルだったそうです。

そして、フル・ボトルとしてのジャンセンが誕生したのは1979年ヴィンテージ。これが一応ジャンセンのデビュー・ヴィンテージとされています。

 

 パーカーのコメント(93点)
ブルゴーニュスタイルと言うしかないセレック2005年は極上品である。メンソール、月桂樹、ローストしたハーブのヒントがありながら、ブラックカラント、サクランボリキュール、土、花などが支配的である。このワインのもぎたてのポルチーニ茸、森の地面の香りはブルゴーニュはモレ・サン・ドニの特級畑を思わせる。フルボディで、リッチで、印象的なこのワインは少なくとも12-15年は飲み頃が続くだろう。」

 

カレラ
オーナーのジョジュ・ジェンセン氏が、DRCの苗木をこっそり持ち帰ったとか、人工衛星を駆使してピノ・ノアールに最適の地を探し出したとか逸話に事欠かないカレラ。特に80年代のジェンセンは様々なメディアで取り上げられ、カリフォルニアのロマネ・コンティの異名は伊達ではありません。

 

ラベル、キャップ、液面(コルク下0.3センチ)の状態は良好です。

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