Kosta Browne Chardonnay One Sixteenth 2010

コスタ・ブラウン 2010 シャルドネ・ワン・シックスティーン

スペクテーター91点 なかなかお目にかかれないコスタ・ブラウンの白!

ワン・シックスティーンはコスタ・ブラウンの本拠地、セバストポルを通る幹線道路、グラヴェンスタイン・ハイウェイ116 号線に由来します。この辺りはロシアン・リヴァー・ヴァレーのサブ・アペレーションであるグリーン・ヴァレーAVA に属します。この地にあるいくつかの畑のシャルドネをブレンドして造られるマルチ・ヴィンヤードのシャルドネで、生産量が少なく、有名なピノ・ノアールよりも入手は遙かに難しいです。


コスタ・ブラウン
コスタ・ブラウンはダン・コスタ氏とマイケル・ブラウン氏の二人が立ち上げました。サンタ・ローザの「John Ash & Co. レストラン」で働いていた二人は1997年の夏に計画をスタートさせ、資金をためて0.5トンのブドウ(ピノ・ノアール)を購入しました。当初は他のワイナリーに設備を借りてひっそりとスタートしました。

その後、2001年にワイナリーのマネージメントビジネスを行っていたクリス・カステロ氏と出会ったことで、有力な栽培農家からブドウの供給を受けられるようになると瞬く間にブレイク!その後のフィーバーぶりは各メディアが取り上げるとおりで、今更解説の余地もありません。まさに現代のアメリカン・ドリームを成し得た造り手と言えましょう。

2011年にそのワイン・オブ・ザ・イヤーに選ばれたのがこのコスタ・ブラウンの2009年ピノ・ノアール・ソノマ・コーストでした。カンツラー・ヴィンヤードに代表される単一畑ものではいつも最高の評価を受けていますが、このレギュラークラスのソノマ・コーストがワイン・オブ・ザ・イヤーに選ばれたと言うことで大きな話題になりました。

 

ワイン・スペクテーターのコメント(91点)
「力強いオレンジの皮、スパイシーな花のようなエッジからホワイトピーチ、ミネラルのノートが感じられ、若くタイトなワインで、奥行きと力強さがとても著しい。時間が必要。飲み頃:2013-2019年。512ケースの生産。」

 

ラベル、キャップ、液面(コルク下0.3センチ)とも状態は良好です。

$89.99