Chapoutier Ermitage Blanc De l'Oree 2006

シャプティエ 2006 エルミタージュ・ブラン・ド・ロレ

パーカー99点、スペクテーター97点 パーカー100点を30回も獲得した男!モンラッシェもタジタジの白ワインの傑作!

コート・デュ・ローヌ地方の中でも最も信頼度の高い生産者がシャプティエです。1808年創立にされ、タン・エルミタージュに本拠を置いています。天才的な才能に恵まれた現当主のミシェル・シャプティエが中心になって、早くからビオ農法に取り組んできました。

間違いなく天才であるものの、その奔放で攻撃的な発言から、ときとして周りの反感を買ってしまうミシェル・シャプティエ。しかし彼の信念は強固で一切揺らぐことがありません。「テロワールを表現するにはモノ・セパージュ(単一品種)でなくてはならない」「濾過はブドウの特徴を殺してしまうだけだ(ミシェルはしばしば「濾過はコンドームをつけてする性行為のようなもの」と例えます)」

彼の信念から生み出されるシャプティエのワインは、全てのローヌワインの模範となるほどレベルの高いものです。マルサンヌ100%から作られるド・ロレは年間生産量が8000本ほどしかありません。

 

パーカーのコメント(99点)
「ほとんどパーフェクトな美しいこのワインは、マルメロ、ハチミツがけのヘーゼルナッツ、ホワイトカラント、花、砕いた岩のリキュールなどのセンセーショナルなアロマがある。
信じられないほどのグリセリン、心地よい酸のおかげで、この将来性豊かで、分厚く男性的なワインは、驚異的な高揚感とレーザーのようなフォーカスを持っている。半世紀は飲み頃が続くはずだよ!

ワインスペクテーターのコメント(97点)
「非常にリッチ、ほとんどオイルのような質感と完熟感があり、マンゴー、クリームがけのピーチ、グァヴァとメロンのスモーキーな香りもわずかにあるようだ。長く、クリーミーさがフィニッシュまで続き、石を感じさせるミネラルが埋め込まれているので、長熟になるだろう。現在ではパワーが勝っているので、セラー内でそれを完全に落ち着かせたいところだ。飲み頃は2010年~2025年。967ケースの生産。」

 

シャプティエ
コート デュ ローヌ地方の中でも最も信頼度の高い生産家がこのシャプティエです。1808年創立にされ、タン・エルミタージュに本拠を置いています。ミッシェルとマークの兄弟が中心になって、早くからビオ農法に取り組んできました。彼らは強力な信念で、「全ての生産物は宇宙のサイクルと自然の土に寄与している」と考え、土のパワーが最大限発揮されるように注意深くブドウの栽培に注力します。

また彼らはテロワールを最重視し、その土地に合った唯一の品種を栽培するという「モノセパージュ思想」を打ち出し、伝統的な手法を残しながらも革新的なワイン作りを行っています。

シャプティエは1990年以降だけでも、パーカー100点ワインを何と30回も獲得しており、そのワインをリストしただけでパソコンの画面をスクロールさせないと表示しきれないほどです。さらに99点も21本輩出しており、文字通り世界最高の作り手と言ってもいいでしょうこのド・ロレも100点を4回、99点を11回獲得しているほどです。

100点ワインだけでこんなにある、あまりに凄まじい高得点ぶり!

 

シャプティエについては、ロバート・パーカー著「世界の極上ワイン」に詳細に取り上げられていますので、是非こちらをご一読ください。「M. シャプティエ(Chapoutier) 100点満点を世界で最も多く取った男」

  

ラベル、キャップ、液面(1.4センチ)とも状態は良好です。

$239.99