Morlet Family Chardonnay Ma Princesse 2013

モレ・ファミリー 2013 シャルドネ・マ・プリンセス

パーカー98点 ピーター・マイケルで大成功を収めたルック・モレのワイナリー!

シャルドネ以外にもカベルネ・ソーヴィニヨン、シラー、ピノ・ノアール、ソーヴィニヨン・ブランなど造っていますが、いずれもパーカーが90点台後半のポイントを連発したため、販売はメーリングリストで愛好家のセラーへ直行となり、入手はとても困難です。

パーカーが「走るんだよ!歩いてちゃダメだ。ルック・モレのワイン急行に乗り遅れないようにチェックブックかクレジットカードを持ったら、散財の旅に出よう!」と絶賛!

 

パーカーのコメント(98点)
「このワインはロシアン・リヴァー・ヴァレーとソノマ・コースト地区に横たわるゴールドリッジ土壌の畑から来ており、大量のホワイトピーチ、洋ナシのコンポート、ブリオッシュ、砕いた岩、マルメロが感じられる。気が遠くなるほど鉄のように堅く、リッチで、フルボディで、ルック・モレが使う古樹のブドウによるものと思われる。濡れた石の香りがとてもクリアで、ミネラルがハッキリと分かる。」

 

モレ・ファミリー
モレ・ファミリー は、2001年から2005年までピーター・マイケルでワインメーカーを務めたルック・モレ氏のプライベート・ブランドです。彼はフランスのシャンパーニュで5代続くピエール・モレ・エ・フィス一族の出身で、ブルゴーニュやボルドーで経験を積んだ後、1994年にナパに移住し、ニュートンのジョン・コングスガード氏に師事しました。さらにスタグリンで腕を振るい、2001年にピーター・マイケルにヘレン・ターリー、マーク・オーベルトの後釜として招へいされました。

それにしてもピーター・マイケル出身の醸造家によるプライベート・ブランドはいずれも見事な成功を収めていますね。ルック氏がピーター・マイケルを辞して2006年に興した「モレ・ファミリー」も彼らに劣らぬ素晴らしい成功をおさめています。

何よりも彼が素晴らしいのはカベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノアール、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブランからシラーまでボルドー、ブルゴーニュ、ローヌなどのフランスの主要な赤白両品種すべてでケタ違いのワインを造っていることで、ルック氏の並外れた素質を感じさせます。ここまであらゆる品種で高い評価を得ている造り手は世界のどこにもいません。ピーター・マイケルはカベルネ、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ノアールを造っていますが、シラーは造ってないですしね。とにかく凄い。

しかも、ほとんどのワインはパーカーの試飲で1度目よりも2度目のテースティングの方が高得点をあげています。それだけ熟成をさせるごとに良くなる造り方をしているということです。

 

ラベル、キャップ、液面(コルク下0.6センチ)とも状態は良好です。

$149.99