Brewer-Clifton Chardonnay Sweeney Canyon 2009

ブリューワー・クリフトン 2009 シャルドネ・スウィーニー・キャニオン

パーカー91点 「ピリッとした高貴さの感じられるシャルドネ」

スウィーニー・キャニオンは1981年にマークス・ファミリーによって植えられた、7.2ヘクタールの畑で、サンタイネス川沿いにあり、カーガサッキ・ヴィンヤードの真東に位置します。

スウィーニー・キャニオンは、単に樹齢が古いだけでなく、ブリュワー・クリフトンが1996年の創立から毎年造り続けている畑でもあり、彼らにとって最も重要なワインのひとつです。ライチ、オレンジの花、アニス、ミネラルが光り輝くほどグラスから立ち昇り、クリーミーな酸と気品ある余韻は秀逸です。生産量は360ケース。

ブリューワー・クリフトン
サンタバーバラの鬼才グレッグ・ブリューワは、彼が世に送り出すシャルドネとピノ・ノアールの素晴らしさが世界に認められ、あっという間にスターダムにのし上がってしまいました。パーカーもワインスペクテーターも絶賛に次ぐ絶賛で、今や彼は時代の寵児といった感があります。

ブリューワー・クリフトンのコンセプトはとにかく畑の個性をワインの中に反映させること。そのために作るワインは全て単一畑、そして醸造過程は全く同じ方法をとります。ブドウの出自以外は全く同じ条件にすることで、畑の個性を明確に感じられるワインができあがるのです。

しかしブリューワー・クリフトンはパーカーに高評価を受けて以来、需要が殺到し、しかもどこの畑も非常に生産量が少ないため、入手困難です。

 

 パーカーのコメント(91点)
「冷涼な年だった2009年はアルコール度数は14.2%で、カリフォルニアの熟したシャルドネとしては平均的な値である。
この若くて、ピリッとして高貴さの感じられるシャルドネには、グラニー・スミス・アップルの皮、バターがけのシトラス、ハチミツ、オレンジとレモンの花の香りに加えて、キレのいい酸、秀逸な質感とリッチでフルボディの味わいがある。今後10-15年は美味しく飲めるに違いない。」

 

ラベル、キャップ、液面(コルク下0.8センチ)とも状態は良好です。

$79.99