Cayuse Impulsivo En Chamberlin Vineyard 2012

カユース 2012 インプルシーヴォ・エン・シャンベルリン・ヴィンヤード

パーカー99点 あの偉大なピングスに唯一対抗できるテンプラニーリョ!

テンプラニーリョと言えばスペイン固有品種として有名です。スペイン以外ではほとんど成功した例がなく、最高級のテンプラニーリョはスペインの独壇場でした。
しかしパーカー主催のワイン・アドヴォケイト誌で、唯一の例外として挙げられたのがこのカユースのインプルシーヴォです。なんと2008年にはついに100点を献上され、テンプラニーリョの最高峰、スペインの生きる伝説「ピングス」に唯一対抗できるワインと絶賛されました!

そしてこの2012年は99点!またもやケタ違いのテンプラニーリョとして再度絶賛されました。
 

パーカーのコメント(99点)
「またもやパーフェクトに手が届きそうになった2012年インプルシーヴォである。テンプラニーリョの最高峰をワシントン州で見せてくれており、この衝撃的作品は大量の紫色のフルーツ、砕いた岩、エキゾチックなスパイスと春の花のキャラクターがあり、フルボディで、桃源郷のような凝縮度があり、口に含むと堅牢さが感じられる。このワインを実に際だったものにしているのが果実の純度の高さだ。加えて、このキュヴェは素晴らしく熟成するのは間違いないが、8-10年はたたないとそのピークには到達しないだろう。この美酒は20-25年の長命さを持ち、これを味わうことは何というスリリングな経験だろう!」


カユース・ヴィンヤード

フランスのシャンパン・ハウス「バロン・アルベール」家の三男、クリストフ・バロン氏が、フランス人として初めてワシントン州で開設したワイナリーです。彼は当初、オレゴン州にピノ・ノアールの畑を買おうとして渡米したのですが、偶然寄り道したワシントン州ワラ・ワラ・ヴァレーの土地に一目ぼれしてしまい、当初予定のオレゴン・ピノではなく、ワシントン・シラーを造ってしまったというエピソードがあります。

根底にシャンパーニュとブルゴーニュで学んだ醸造学が流れるカユースのワインは、エレガントというよりもむしろゴージャスで、背筋をさすられるようなゾクゾクする味わいにはクロワッサンのように幾重にも折り重なる果実味の“層”が存在し、めくってもめくっても芯にたどりつけないほどの旨みの多重奏は、シラーの究極のスタイルを思わせます。

ロバート・パーカーのみならず、Wine & Spirits誌でも全米最高のシラーにランクされ、まさに今もっとも注目を集めるワシントン州のワインです。

 

ラベル、キャップ、液面(コルク下1.5センチ)の状態は良好です。

$299.99